
2026.01.07 自然情報
1月7日時点での湯ノ湖の水鳥情報をお伝えします。
湯ノ湖周辺は今朝は-14度近くまで冷え込み、湖面の約9割が結氷しています。
今回確認できた種類は以下の通りです。
・オオバン
・ホシハジロ
・キンクロハジロ
オオバンが最も多く確認されました。
2026.01.06 自然情報
1月6日現在の千手の森の自然情報及び歩道状況をお知らせします。
※現在は低公害バスが運行していないため、千手の森へのアクセス方法は徒歩のみとなっております。本記事は、小田代原や中禅寺湖周辺を歩かれる際の積雪量の参考としてご覧ください。
【歩道状況】
先日からの降雪で、歩道全体に雪が積もっています。スノーシューがあると歩きやすいです。登山靴+ゲイターもしくはスノーブーツ+ゲイターなどの装備(靴の中に雪が入らないような装備)でお越しください。
【自然情報】
雪の上にシカ、ウサギ、テン、キツネの足跡を確認しました。冬鳥はキンクロハジロ、カワガラス、オオバン、アオゲラ、オオアカゲラ、ヒヨドリ、コナガ、コゲラ、エナガを確認しました。
2026.01.06 自然情報
本日時点での小田代原の歩道状況をお知らせいたします。
現在、歩道全体に5~30cm程度の積雪があります。スノーシューは必要ありませんが、一部凍結している部分もありチェーンスパイク等の滑り止めがあると安心です。また、靴は防水・保温性のあるものをご使用ください。
天気の急変に注意していただき、最新の天気予報をご確認のうえお気をつけてお越しください。
2026.01.05 自然情報
本日時点での、戦場ヶ原の自然情報・歩道状況をお伝えします。本日は赤沼から光徳入り口を歩きました。
【歩道状況】
現在、歩道上には約10cmほどの積雪があります。スノーシューは必要ありませんが、所どころ凍った場所があります。今後、融雪が凍結して滑りやすくなる場合がありますので、お越しの際はチェーンスパイク等の滑り止めを持参してください。
靴は、防水性・防寒性のあるものをご使用ください。また、スパッツ等もあると靴の中に雪が入らず快適に歩けるでしょう。
【自然情報】
雪の上にシカの足跡、木の上にいるサル、マガモ、ウソ、キレンジャクなどの冬鳥を確認しました。
2025.12.30 自然情報
12月30日時点での湯ノ湖の水鳥情報をお伝えします。
湯ノ湖の結氷状況は、湯滝から兎島までの全体で6割程度が結氷しています。
今回確認できた水鳥は以下の通りです。
・オオバン
・ミコアイサ
・キンクロハジロ
・ホシハジロ
・マガモ
・カワアイサ
・トビ
オオバンが最も多く確認されましたが、前回(12/10)の調査よりも数は減少しました。