
2026.04.05 自然情報
4月5日(日)の小田代原歩道状況をお知らせします。
小田代原を周回する歩道上には特に支障となる箇所はありません。通常のトレッキングシューズで歩行できます。
この時季の小田代原へは低公害バスが運行されていないため、徒歩でしか行けません。そのため訪れる人が少なく静寂に包まれた小田代原を歩けます。
2026.04.04 自然情報
4月4日(土)午前現在の赤沼~湯滝間および北戦場ヶ原の歩道状況をお知らせします。
上記コースでの積雪は一部を除きほぼありません。
赤沼から戦場ヶ原入口間および泉門池から小滝分岐間のぬかるみは以前よりは解消されてきています。ただ、降雨後はぬかるみが酷くなりますので足元にご注意ください。
また、小滝分岐から湯滝方面で一部凍結した場所があり大変滑りやすくなっています(画像参照) 転倒に十分注意し慎重に歩行してください。
2026.03.26 自然情報
スキー場やスノーシューコースが閉鎖し、積雪が減少している奥日光ですが、昨夜から今朝にかけて5~10cmほどの積雪がありました。現在も降雪が続いており、歩道や路面、駐車場には雪が残っています。
予報では今晩まで雪の予報になっており、明日以降も注意が必要です。お車の方は必ずスタッドレスタイヤでお越しください。除雪は順次行われているものの、湿った雪で滑りやすいです。また、足元は防水性のある靴やスノーブーツがおすすめです。
3月下旬とはいえ未だ朝晩は気温が氷点下になる奥日光。寒さ対策を充分にして、お気をつけてお越しください。
2026.03.23 自然情報
3月23日時点での小田代原の歩道状況をお知らせします。
【歩道状況】
歩道上の雪はほとんど溶けてしまい、スノーシュー等は必要なく歩けます。
早朝など気温の低いときは、木道の表面が凍って滑りやすいので、歩く際は足元に十分注意してください。
【自然情報】
モズ、カラ類の混群(コガラ、シジュウカラ、エナガなど)
2026.03.21 自然情報
3月20日時点での、赤沼~光徳入り口、湯滝~泉門池間の歩道状況及び自然情報をお知らせいたします。
【歩道状況】
戦場ヶ原の赤沼~光徳入口間の木道上には積雪はほぼありません。通常のトレッキングシューズで歩行できます。
湯滝~泉門池間では迂回路でのぬかるみ状態です。また、小滝周辺の階段は雪が凍結した状態で大変滑りやすくなっています。この部分を歩行する際には滑り止めを着用することをお勧めします。
3月後半でも奥日光は氷点下の日となりますので防寒対策も必要です。
【自然情報】
レンジャク類、マガモ、コガモ、カワガラス、ミソサザイ(鳴き声)