
2026.03.23 自然情報
3月23日時点での小田代原の歩道状況をお知らせします。
【歩道状況】
歩道上の雪はほとんど溶けてしまい、スノーシュー等は必要なく歩けます。
早朝など気温の低いときは、木道の表面が凍って滑りやすいので、歩く際は足元に十分注意してください。
【自然情報】
モズ、カラ類の混群(コガラ、シジュウカラ、エナガなど)
2026.03.21 自然情報
3月20日時点での、赤沼~光徳入り口、湯滝~泉門池間の歩道状況及び自然情報をお知らせいたします。
【歩道状況】
戦場ヶ原の赤沼~光徳入口間の木道上には積雪はほぼありません。通常のトレッキングシューズで歩行できます。
湯滝~泉門池間では迂回路でのぬかるみ状態です。また、小滝周辺の階段は雪が凍結した状態で大変滑りやすくなっています。この部分を歩行する際には滑り止めを着用することをお勧めします。
3月後半でも奥日光は氷点下の日となりますので防寒対策も必要です。
【自然情報】
レンジャク類、マガモ、コガモ、カワガラス、ミソサザイ(鳴き声)
2026.03.15 自然情報
3月15日現在のスノーシューコースの小峠コースの状況をお知らせいたします。
積雪はコース全体では10~40cmほどありますが、泉源近くの①看板から②看板間は積雪が少なく、地面が露出している箇所が多いです。また、②看板付近の金精道路は、積雪がほぼありませんので、スノーシューは②看板より先で装着して下さい。②看板から③看板のコース上でも日当たりの良い場所や小峠手前の急斜面等も積雪が少なく、石や地面が露出している箇所もありますので、スノーシューを引っ掛けないように注意して歩いて下さい。
コース周辺で新しい雪崩の跡は見られませんでしたが、斜面の近くや気象状況等に留意してください。
また、蓼ノ湖は2割程度結氷しています。大変危険ですので、湖上には絶対に立ち入らないようお願いいたします。
2026.03.13 自然情報
本日時点での、小田代原の歩道状況をお知らせします。
歩道全体に積雪があります。スニーカーでは濡れてしまいますので、必ず登山靴でご通行ください。気温が低い日や午前であれば、雪が硬いため滑り止めは必要ありません。
赤沼からの低公害バスが運行していない今の時季は小田代原に足を伸ばす方が比較的少なく、静かな森の中を歩くことができます。防寒対策と前述の足元の装備に注意しながら、ハイキングをお楽しみください。
2026.03.05 自然情報
本日時点での小田代原の歩道状況をお知らせします。
歩道上には全体的にしっかり積雪(10~20cmほど)があります。ハイカットの登山靴やスノーブーツなど、必ず防水性の靴で通行してください。軽アイゼンがあると歩きやすいです。
本日は雪が固かったため軽アイゼンのみで歩きましたが、スノーシューを使うかどうか微妙な状態でした。脚力にある程度自身がある方は軽アイゼン、できるだけ体力を消耗したくない方はスノーシューが良いかもしれません。