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  • 【1/16】小田代原 自然情報・歩道状況

    2026.01.16 自然情報

    【1/16】小田代原 自然情報・歩道状況

     本日時点での小田代原の自然情報・歩道状況をお伝えします。

    【歩道状況】
     全体を通して30~40㎝ほどの積雪があります。数名ほど歩いた跡があるものの、雪がふかふかでさほど踏み固められておらず、スノーシューがないと歩きにくいです。

    【自然情報】
     キレンジャクの群れ(30羽ほど)を確認。鳥の声がする方に目を向けると、群れで木の上にとまっていることが多いです。今回は、小田代原の歩道上と、1002号線沿いから群れを見つけることができました。ぜひ注目してみてください。

  • 【1/15】戦場ヶ原 歩道状況

    2026.01.15 自然情報

    【1/15】戦場ヶ原 歩道状況

     本日時点での戦場ヶ原の歩道状況をお伝えします。今回は赤沼~光徳入口間を歩きました。

    【歩道状況】
     コース全体を通して30㎝ほどの積雪があります。今日の時点では画像の通りしっかり踏み固められ、軽アイゼンのような滑り止めがあれば問題なく通行できる状態です。
     歩道と湿原の境界が分かりにくい箇所がありますので、踏み抜きによるケガに充分ご注意ください。

  • 【1/9】雪と氷の湯ノ湖

    2026.01.09 自然情報

    【1/9】雪と氷の湯ノ湖

    ここ数日湯元では最低気温がマイナス10度を下回り、最高気温も0度に満たない真冬日が続き湯ノ湖も一部を除き結氷しています。
     湯ノ湖は結氷すると雪が降り積もり真っ白な平原と化しますが、今日の湯ノ湖は不思議なまだら模様が広がっていました。
     昨夜は粉雪とともに風が強く、稀にしか現れない雪と氷が織りなす幻想的な湯ノ湖でした。

  • 【1/7】湯ノ湖の水鳥

    2026.01.07 自然情報

    【1/7】湯ノ湖の水鳥

    1月7日時点での湯ノ湖の水鳥情報をお伝えします。

    湯ノ湖周辺は今朝は-14度近くまで冷え込み、湖面の約9割が結氷しています。
    今回確認できた種類は以下の通りです。
    ・オオバン
    ・ホシハジロ
    ・キンクロハジロ

    オオバンが最も多く確認されました。

  • 【1/6】千手の森歩道 自然情報・歩道状況

    2026.01.06 自然情報

    【1/6】千手の森歩道 自然情報・歩道状況

     1月6日現在の千手の森の自然情報及び歩道状況をお知らせします。

    ※現在は低公害バスが運行していないため、千手の森へのアクセス方法は徒歩のみとなっております。本記事は、小田代原や中禅寺湖周辺を歩かれる際の積雪量の参考としてご覧ください。


    【歩道状況】
     先日からの降雪で、歩道全体に雪が積もっています。スノーシューがあると歩きやすいです。登山靴+ゲイターもしくはスノーブーツ+ゲイターなどの装備(靴の中に雪が入らないような装備)でお越しください。

    【自然情報】
     雪の上にシカ、ウサギ、テン、キツネの足跡を確認しました。冬鳥はキンクロハジロ、カワガラス、オオバン、アオゲラ、オオアカゲラ、ヒヨドリ、コナガ、コゲラ、エナガを確認しました。
     

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